井波の木彫りの里にある地酒蔵
若駒酒造
クチコミで高評価の「弥久」が入荷しました。
もともとはお客様かの

美味しいさけだからおいてもらえませんか?
という問い合わせから置き始めたお酒なのです。
ただ常備在庫があるわけではなく、酒蔵でしっかり熟成させてから出荷という性格のお酒なので店頭在庫がない場合もあります。

今回の入荷は「6BY」になります。
「6BY」って何?ということですが、
Brewery Year(醸造年度/酒造年度)の略で、日本酒が造られた期間(7月1日〜翌年6月30日)を示します。カレンダーの年ではなく、秋の新米収穫から始まる酒造りのサイクルに基づき、原則として「上槽(搾り)」が行われた年を基準に計算されます。
この場合、令和6年7月~令和7年7月の間に搾られたお酒ということになります。
また日本酒でも出来立ては、種類によっては「若い」ものがあり酒蔵にて貯蔵されて味わいがととのってからの出荷になるものがあります。
それがこの「弥久」なのです。
当初は、お酒単体でも楽しめる酒質でしたが、料理屋さんとの対話の中で
「料理といっしょに楽しめる酒質にしてほしい」ということで
毎年、アップデートされています。

味わいは、辛口でキレがよく。米の旨味が口な中で広がるなんともいえない旨さがあります。

もと蔵人店長
蔵元の話では、「まだ酒がちょっと若いので、熟成すればもっと美味しくなりますよ」
とのことでした。当店ではしっかり冷蔵保存しておりますので、この先が楽しみなお酒です。


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